2025年07月

7月20日、粟野地域漁業振興会主催、アユのつかみどり大会が実施され、大変暑い中でしたが多くの子供たちや大人たちが参加し大変な盛り上がりとなった。来賓には鹿沼市長をはじめ議員さんの参加を頂きました。今年は前年と違い、ヤマメからアユへ放流漁を換え思考を凝らしたつかみどりとなり、前半は子供たちが優先され、後半では大人たちも交じって魚を追いかけた。ひとりでつかめなかった子供たちは周りからの支援もあり全員がつかみとることができた。多い子は10匹以上つかまえ大変な喜びようだった。途中、大会主催者からアイスが配られるなど熱中症対策なども行われ大賑わいであった。
この行事は鹿沼市の町おこしの一環として毎年実施されている行事です。
つかみどりのスナップ
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週初めの雨により60㎝ほど増水し濁りが入り釣りにならなかった。しかし、本日18日現在では水量は普段より20㎝ほど高くなっているが濁りはほぼ取れた。釣りには差し支えない。釣果情報は入っていないが、雨による増水で多少魚の移動もあったと思われる。土日の釣りは、安全な場所を確保しポイントを探って歩く釣りになると思われる。流心では石が転がったかも…本日昼現在、ボツボツ釣りをしている人がいる。

ここにきて問い合わせが増えてきました。参加される皆さまにはケガのないよう準備をお願いいたします。大人子供共にマリンシューズ等をお勧めします。また、全身ずぶ濡れになる事を前提とした服装が良いでしょう。アユはヤマメなどと違い動きが素早い魚なので、なかなかつかみ取りは難しいと思われます。手の温度を水温と同じように冷やしてから行うとだいぶつかみやすくなります。まだ参加人数の余裕がありますので多数の参加をお待ちしております。

小さいアユと大きいアユがポイントで極端に分かれていたが、このところだいぶばらけてきたように思われる。Sさんの12日の情報では、島田橋下流右岸、上流左岸周辺で23㎝~24㎝の大きさで36匹の釣果。また、13日には養魚センター下流において23㎝前後で25匹の釣果。岩盤のところのゴミがある周辺付近を狙ったそうです。Sさんは1週間前にもかなりの釣果を上げていました。このところの雨による魚のばらけが出てきたものと思われます。また、情報が入っていないポイントもいくつかあるのでオトリ購入時に情報等を聞きながら参考にして下さい。

10日に降ったゲリラ豪雨により思川本流の水位が20㎝ほど高くなり濁りが入っている。思ったよりも濁りは少ないが現在の状況では釣りには向かない。しかし、この濁りは1日位で取れるのではないかという位の濁りであり、このまま推移すれば土日は釣りが可能と思われる。また、水位が若干高いので十分に気をつけて入漁していただきたい。釣りのポイントは、流れの良い瀬が20㎝オーバー。トロ場ではまだ小さいアユがばらけていないようだ。石を確認しながら場所選びを行うとよい。

粟野地域漁協振興会主催、7月20日のアユのつかみどり大会が近づいてきました。
参加を予定している方は熱中症対策は万全でしょうか?また、問い合わせ等もあり、現地にてアユを焼くことが可能となりました。それから、生のアユを持ち帰るにあたり鮮度を保つために氷や保冷剤を持参されると良いかと思います。若干の氷(ペットボトル)を用意しておりますが数に限りがありますので準備の程よろしくお願いします。皆様のご参加をお待ちしております。
※天候、河川の状況等により中止となる場合がありますのでご了承下さい。
※中止の場合には19日(土)午後3時以降に掲載いたします。

梅雨が明けたような状況から厳しい暑さになってきました。これから本格的にアユが追い出す時期でもあり、川の状況は平年より少々水量が高いものの釣りには影響ない。このところの釣果としては、良いポイントに入った人、又、条件的にあまり良くないポイントに入った人の差が極端に表れている。土日(5,6)の釣り人情報等を総合すると、大きいもので20㎝~21㎝。又、小さいものだと15㎝と極端に差がある。又、釣れる場所も極端に差があるようで、よく石を確かめながら釣場を決めるとよい。数では多い人で20匹前後という情報がある。

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