今シーズンのオープンについて
10月13日(月、祝) 午前8時
場所取りは10月11日(土)

7月以降、池の清掃、整備また夏バテの魚のトラブル防止の為3か月間お休みしておりましたが、池の水抜き及び清掃終了、また新魚の入荷状況などからオープン日を考慮しておりましたが、13日のオープンに向けて準備が整ってまいりました。また、場所の確保についてはオープン当日必ず来場できる方のみに許可しておりますのでよろしくお願いします。
13日のオープンについては、台風や大水などのトラブルがないことを前提として決定しましたが、天候などに左右されますので、また改めて直前情報をお知らせいたします。

渓流ヤマメについては9月川締めとなり渓流の季節も終了した。組合では来年のヤマメ解禁に向けて早速準備に取り掛かり、ヤマメ稚魚2,000匹を上永野地区に放流した。今年は少々大きめの稚魚を放流したので順調に育ってくれれば、来年の解禁が非常に楽しみである。
例年放流してきたヤマメについては、やっと持ち帰る位に育っているものもいた。
小さいヤマメを採捕しないように皆さんで大事に来年の解禁を待ちましょう。
本日の放流の様子

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9月1日より一般解禁になった区間も多く、投網やコロガシ釣りが多く見られる。少々の濁りが出た時にはコロガシ釣りをする人がかなり多くなっている。友釣りについては、ここ2週間くらい前からアユの大きさもさることながら(24㎝前後)かなりの釣果がでている。場所によって大きさにムラがあり、引きが強くあたったと同時に上流に引き込まれ外道が掛ったのかと勘違いするようなこともあり、かなりのベテランでも仕掛けのトラブルや、みち糸とハリスを切られて掛かりアユと共に持っていかれることが多いとぼやかれる状況にある。
前にも投稿したように、みち糸、水中糸、ハリスなど十分な検討が必要です。
3日夜、小山市周辺において集中豪雨があったと報道されていましたが、現在の状況は小山大橋から上流では水位に大きな変化はなく、釣りに関しては全く問題ありません。

本日正午、組合事務所にアユ釣り用のひきふねが届きました。
両毛鉄橋より上流で釣りをしていた方の物と思われます。組合事務所にてお預かりしておりますので、お心当たりの方は取りに来てください。

8月15日の思川上流に降った豪雨により水位が40cmほど上がった。濁りも入り土日が危ぶまれたが、集中豪雨のためか水位が下がるのも早かった。流心ではコケが飛んだところもみられたが日曜日以降釣りに入った人の情報では、魚が動いたせいか釣果もだいぶ上がっている。数は平均して20前後。多い人で30近い、すそで10といったような釣果です。大きさは、なら山沼周辺では20㎝、センター西側では23㎝前後となっている。釣り人の話では、掛りしんらいが多く仕掛けのライン選び及びハリス等取り替える必要がある。掛り時には、この引きはアユではないと思うような引きでもやっとの思いで寄せてくるとアユだったとの話がだいぶ聞かれる。今後の釣果を期待したい。

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